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   魅惑のナイル殺人事件ツアーと地獄のドバイ - 第9章 アブダビ  
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おはようございます。気づけば旅も最終日になりました。今日はアブダビにフェラーリテーマパークを観光するのだが…
バルザック「お腹?」
隊長「ムリ…」
隊長のエジ下痢が回復してないため、バルザックとほっさんと行くことになりました。

片側8車線の高速道路。

ドバイにあるサンセットビーチにやってきました。奥に見える建物は世界唯一の7つ星ホテル「ブルジュアルアラブ」。全室スイートで関係者以外立ち入り禁止という超高級ホテル。カジノバ一同は遠くから拝むことしかできません。
そこからレンタカーでアブダビまで移動し有名なモスクを観に行きました。

シェイク・ザイード・グランドモスクは2007年に初代大統領のシェイク・ザイード・ビン・スルタン・アル・ナヒヤーン氏の指示で建設されたモスクで世界中の優秀な技術者が携わったそうです。約5700平方メートルにひかれたペルシャ絨毯はデザインに8か月、裁縫に1200人が1年かけて作ったそうです。

このビルはワイルドスピードスカイミッションのロケ地としても有名。ビルからビルに車で飛び移るシーンですね。

エミレーツパレスは七つ星高級ホテル。アラブの宮殿らしい内装と屋外プールなど娯楽満載。スイートな部屋だと一泊100万円こえます。

そんなわけでやってきました。フェラーリワールド。2009年のアブダビGP初開催に合わせて作られたテーマパークだそうです。しかしフェラーリがテーマとは…

土産屋はフェラーリ一色です。

バルザック「フェラーリTシャツか〜」
ほっさん「幾らくらいだろうンネ」
ガイドさん「5000円くらいですね!」
バルザック「Ohh…Takai Desu」

中々スポーティーな車が展示。試乗できないのかな。

これはF1マシンかな。

整備中のもあります。

あちこちに展示されている高級車。

ほっさん「一体いくらだろうンネ。」
バルザック「ト〇カーだったら買えるだけどなぁ〜」
ほっさん「ネットではあちこちに廃棄されているって聞いたけどねェ〜」
バルザック「ネットで書かれている割には見当たらないよね。」
ガイドさん「現地の人は砂埃避けるために普段はガレージに停めています。」
そんな他愛ない話していると轟音と共に絶叫の声が…
バルザック「イヤな予感…」


轟音の正体はフォーミュラロッサ!時速240kmで疾走する世界最速のジェットコースターで実際のF1レーサーのGを体験できるみたいです…

ガイドさん「乗りましょう!」
バルザック「イヤダ」
ほっさん「遠慮しまス」
ガイドさん「さぁ乗りましょう?」
バルザック「ハイ…」
ほっさん「しょうがないナ」
このあとエジ下痢の相乗効果もあってトイレ直行しました。

ゴーカートもあるので子供も楽しめる。さすがにニトロついてないか…

お昼ご飯は世界中の食べ物を楽しめるなか、イタリア料理のピザをチョイスしました。

エジ下痢&絶叫マシーンというデバフもあり、これ一枚でお腹いっぱい。めちゃ美味しかったので、もっと食べたかった。
道中に見かけた違法建築だろ!とつっこみ入れたくなる程、ねじ曲がっている建物。内装どうなっているんだ?

アブダビの成金ぶりとフェラーリ絶叫マシーンを満喫したあと、ドバイに戻りました。せっかくなのでヤシの木型の人工島パーム・ジュメイラの観光します。

モノレールでパーム・ジュメイラの根本までやってきました。

ヤシの木の先端まで移動すると、なにやら某ネズミーランドにありそうな建物が見えてきました。

アトランティス・ザ・パームというホテルでアクアアドベンチャーや海洋生物が泳ぐザ・アンバサダー・ラグーンなどのテーマパークなどがあるホテルみたいです。

多くの観光客で賑わっています。

間近で撮影。

再びやってきた成金タワー。日が昇っていると大きさがよりリアルに感じられる。

ブルジュハリファ近くのロビー。すごく豪華です。

肖像画が飾られていました。前首長と現首長かな?

シンガポールでみたことあるような建物を発見。屋上にプールありそう…

そのあとはホテルに帰還し、帰国するまでゆっくり休憩しまし…
隊長「腹減ったぁあああああああああああああああ!!」
叩き起こされました。
隊長「カイロからずーとオレンジジュースだけで凌いでお腹が減ったぞ!」
バルザック「まぁ…たしかに食欲失せるよね。エジ下痢罹ると…」
隊長「食欲が戻ったってことは治ったのかな!!」
バルザック「なのかな。」
隊長「食べるぞぉぉぉおお!」
ほっさん「そういえば居酒屋が一階にありましたンよ。」
隊長「なんと!日本食か!」
ほっさん「アルコール消毒〜」
ということで居酒屋に直行。

ほっさんが言っていた居酒屋。

ソ〜シャル・スーシだそうです。
雰囲気は中々いいですね。

日本の居酒屋になくてもドバイの居酒屋にはある肖像画。
日本酒満載のリヤカー。

キ〇ン一番!

英語なのに日本語なメニュー。どれどれ〜

やはり海外の日本食で外せないのがラーメン!!
ウナ重のタレがかかった炙りサーモン寿司。ダントツで美味しかった!

ドバイの夜景を見つつ最後の夜を過ごしました。

帰国中に食べた機内食。なんと麺類が!エジ下痢の身としてはありがたい。

これで『魅力のナイル殺人事件と地獄のドバイ』はおしまいになります。
古代文明と未来感あふれる現代文明を一度に味わえたのはとても良かったです。エジプトも観光整備もされて、食事もとても美味しかったですが、ボッタくり含めて治安が良くないので必ず公認ガイドに確認しましょう。また毎回ナイル川クルーズの参加のうち4割はエジプト下痢に罹るので水洗いされた野菜、果物や飲み物は控えたほうがいいです。ドバイは財布豊かなほど幸せになれると思います。

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