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   魅惑のナイル殺人事件ツアーと地獄のドバイ - 第4章 ナイル川クルーズ1  
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おはようございます。エジプト4日目はアスワンハイダムの見学から始まりました。
アスワンハイダムは氾濫防止、灌漑用水の目的で1970年にソ連の支援のもとで建築。このダムの影響で人口湖ナセル湖ができた。なおアブシンベル神殿など複数の遺跡は水没予定であったが世界から非難、ユネスコの支援もあり、避難することができた。

ダムからみたナセル湖。ナセル湖の由来はダムを建造したときのエジプトの大統領の名前だそうです。

隊長「すごいデカイね。」
バルザック「フーバーダムに匹敵する大きさじゃない?」
隊長「なんか厳重だね。装甲車や機関銃持っている兵士がいるよ。」
ほっさん「中東戦争のときに空爆受けて、それから防衛を固めたみたいですんネ。」
バルザック「ええぇ!!」
ほっさん「ではフィラエ神殿に向かいますンヨ。」
隊長&バルザック「「ラジャー!!」」

船着き場のゲート。フィラエ神殿まで船で向かう。

20〜30人乗れる船でフィラエ神殿がある島まで向かう。

見えてきたフィラエ神殿。フィラエ神殿はアブシンベル神殿と同じく水没から免れるためにナイル川の真ん中にある島に移動された遺跡で古代エジプト時代に豊穣の女神イシスを祀るために建造された。写真右側から第1塔門、誕生殿、第2塔門、本殿となる。

実は移動する前から半水没していたため、少し黒ずんでいる。

第2塔門前の壁画。ホルス神とイシス神が刻まれている。

壁画にはイシス神が沢山。手に持っているのは?アンクと呼ばれるもの。生きる、生命という意味が込められている。

柱が綺麗に残っている。そしていつの間にか天気が晴れてきた。イシス神が我らカジノバ一同をたたえてくれているのか。

外側からみると壁一面にレリーフがビッシリ。

こちらを眺めるネコとフィラエ神殿。

花崗岩の頂上付近にある作業途中で折れて放棄されたオベリスク。麓にはナイル川跡があり、昔、丸ごと削ってナイル川を使ってカイロまで運んでいたと考えるとすごい。

猛暑でバテているワンワンオ。あついよね…

今回旅のお世話になるクルーズ船。まさかの横列停泊で圧巻。内部は1階に食事場、2階にエントランス、3階にお土産屋、4階に客室、5階にサンデッキがある。

ウェルカムドリンクは一日目のパピルス店で飲んだ赤色の飲み物。

広場では様々なイベントをやっている。

気になる部屋は広くてお洒落でした!船旅は快適そうです。

サンデッキにはプール?噴水?とビーチチェア。ここで寝たら太陽神ラーにこんがり焼かれそうです。

一通り船内を散策し、出航まで部屋でヒラメになっていると、突然「いくぞ!」という隊長の号令が飛んできた。
バルザック「どこにですか?」
隊長「アガサ・クリスティの泊まったホテルに!」
ほっさん「アガサ・クリスティ!?」
バルザック「??」
ほっさん「行きましょう!」
バルザック「誰?」
そんなこんなで数多くの著名人が泊まった有名なホテル、ソフィテルオールドカタラクトアスワンに向かいました。

ナイル殺人事件の著者であるアガサ・クリスティを始め、ロシア皇帝であるニコライ二世、イギリスのチャーチル首相、サッチャー首相、ダイアナ妃、アメリカのカーター大統領、ツタンカーメンの墓を発掘したハワード・カーターなどが泊まったとされる凄いホテル。

アガサ・クリスティが泊まった部屋は客が宿泊していて見学できなかったのでナイル川を眺めつつコーヒーを一杯。

新しい建物にはプールなどがある。

玄関は赤いカーペットに高級感のある雰囲気。

クルーズ船に帰る途中で見つけた万国共通のカー〇ルおじさん!

ネオン輝く標識?を発見。すごい目立つので見逃す心配はないですね!

これはシートベルトの標識っぽいです。
駐車禁止?っぽい標識。

クルーズ船に戻ったら早速、楽しいご飯タイム!…と同時に出航!いよいよナイル川クルーズが始まりました。
クルーズ船の夜ご飯はバイキング方式。バルザックは鶏肉と魚、グラタンに揚げバナナをチョイス。ほっさんはお酒でアルコール消毒。
隊長はライスにオカズ、生のサラダをチョイス。このサラダが後の悲劇に…

色とりどりのデザートたち。

た…食べたい。


船内イベントでダンスを鑑賞。

第5章に続く。

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