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   いけいけ、僕らのMSCメラビリア号 - 第6章 マルタ共和国からスペインへ  
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起床

この日は自然と目が覚めた。
時計をみると14:00。

どうも。ぺぃです。 今日は終日航海日なのでゆっくりできます。
しかし船は揺れていて気持ちのいいものではないです。

ぴぃーはと言うと....
完全にくたばっています。
ぺぃ「おい?」
ぴぃー「もう無理だ...何も出なくてただ気持ち悪い...」
ぺぃ「今日が始まったばっかなのにない言っちゃってんの。」
ぴぃー「とりあえず寝込むしかない...」
ぺぃ「そうか、んじゃ寝とけっ!!」

「終日航海日はジムに行こうかなぁ」とか言っていた事を思い出して僕は涙を拭いた。
この男はもうどうしようもない。

まぁ、それもそのはず。
マルタ共和国からスペインまではだいぶ離れているので
多分全速力で船はスピードを出しているに違いありません。
その証拠に今までで一番くらいの揺れっぷり。

とはいえ腹は減る。
ぺぃ「飯食ったのか?」
ぴぃー「...食ってない」
ぺぃ「ランチへ行こう!」
ぴぃー「...嫌だ...太るし...」
ぺぃ「じゃあ、ペプシのみに行こう!」
ぴぃー「...喉は乾いてる...行こう...」

しぶしぶ起き上がったぴぃーだったが、
前をむくのすら辛いのかゾンビのようにうつむきながら歩き出したのであった。
昼食のピザ!うーまい!

ぴぃーはペプシだけ注文して本当に何も食わなかった。
ぺぃ「死ぬ気か?」
ぴぃー「陸地に上がらないとエネルギー摂取は不可能...」

その後、外でタバコをぷかぷかしているのを眺め、また部屋に戻ることになり
部屋に戻ったらそのまま、ベッドにダイブしたのである。

そして、うなされるぴぃーを放っておいて僕はNintendo Switchのスイッチを入れたのであった。

...

......

...
ぺぃ「え?!今からですか?!...はい、はい、はーい...」
ぺぃ「ジャグジーに行こう」
ぴぃー「ジャグジー?!もう一回行ってるしコラム的にも俺らの裸の写真なんて...」
ペぃ「隊長の言う事はぜったい」
ぴぃー「俺は...まじで無理よ...寝て待つから...」
ぺぃ「伝えておくわ...」

そうして僕はジャグジーへ向かった。
ジャグジーは近くにバーがあるのでよりセレブ感が味わえます。

ジャグジーには隊長・RJ・バルザックがいた。
前回も撮影したけれど、同じようにジャグジーに浸かりながら僕らは撮影会を行ったのでした。

...

......

...

なんやかんやで時間を使い、部屋に戻りました。
ぼちぼち夕食の時間ですが、ぴぃーは...寝てる!!
ぺぃ「おい、そろそろ夕食だよ」
ぴぃー「...夕食は...行くしかないな...」
ペぃ「フォーマルデーだから!しっかりオシャレしないと!」

苦しそうに着替えをしたぴぃーを連れて僕らは夕食へ向かった。

フォーマルデーは豪華なお夕食です。
メニューを眺めて迷いながら選び、料理が並べられていく。
スープ
黒皮水餃子

丸ごとエビチャーハン
倒れているケーキ

全てとても美味しいのですが、それでもぴぃーは最後のフルーツ盛り以外一口も手をつけなかった。
船酔いで人がこんな状況になるなんて全然よくわからないですが、
自分がクスコで高山病になった時みたいなものなのかな...と思いました。

そして、ぴぃーは限界らしく食事終了とともに部屋に戻っていった。
僕らは夕食後にはRJの部屋へ行き、
海側の窓辺で撮影を行ってから部屋に戻った。

だがしかし。
部屋で少し休憩しまたすぐに出る。

...そう。カジノだ。

船の中ではやれる事がかなり限られてしまってる。僕たちカジノバに出来ること。それはカジノだ。

カジノへ向かいチームカジノバが集合した。
それぞれまずはスロットマシンについた。
マルチラインしかないので、BONUSのあるいつもの台を並んで打った。
やはり大きな当たりも来ず、増えたり減ったりで徐々に持ち玉が減ってゆく・・・。
BONUSが来ても大きくない。このままだとただ負けるのを待つことになる。
そう思ったので、ブラックジャックへと移る。

大きくてもRJのこれくらいの当たり(471ユーロ)
ブラックジャックはいつもmin10ユーロ台が空いていて、min5ユーロ台は大混雑。
min5ユーロ台は座れないので、min10ユーロへ座る。200ユーロ分のチップをもらい、いざ勝負!

しばらくはmin bedで様子をみる。するとまた同じアジア系の人が座りゲームを始めた。
二人とも調子が良く、チップがどんどん増えている。このままいけば、前日までの負け分が取り返せそうだ!

チップの山が一つから三つになった時、ディーラーが交代した。
ディーラーが交代してからは、連敗連敗でチップの山は一つに戻ってしまった。

流れを変えるためにいつの間にか後ろで見ていたRJも加わり三人で挑んだが、
流れは変わらず、僕とアジア系の人は結局NO MONEYで席を立った。
RJは負の流れには乗らず少しずつ増えていっている。

この日も夜遅く、明日は朝早いため、眠らないRJを残し部屋に戻った。



明日はスペインのバルセロナ観光!あの有名な建物!!

次回、乞うご期待!

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