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   いけいけ、僕らのMSCメラビリア号 - 第7章 バルセロナ  
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朝食

こんにちは!ぴぃーです!
前日の悪夢...終日航海をのり超えて久しぶりの陸地です!

本日はバルセロナ。
情熱(パッション)の国、スペインです。
ずっと寝ていたこともありだいぶ元気を取り戻した僕は
ぺぃと共に【Deck.15 マーケットプレイスビュッフェ】に朝食へ向ったのでした。
今日はおやつみたいな朝食

バルセロナ市内観光

【Deck.6 フォトショップ前】
現在9:15。
スペインと言えばサッカー、闘牛、フラメンコ、パエリア...。
名物と言えるものがたらふくありますが...忘れてはいけません。
ガウディが設計したサグラダファミリアがあるじゃないですか。

世界遺産であるこれを見ないで帰るわけには行きませんよ、あーた。
現地の観光ガイドマップ

まずは街に出てぶらり。
スペインがガウディゆかりの地であることもあり、
街の建築にもガウディが絡んでいるようです。
すごく複雑なデザインです。
ガウディは関係ないかもしれませんが、洒落た建物。
屋根に十字架がついているのがガウディのデザイン。

隣の建物と比べるとなおさらですが、流線形というか丸みがあって柔らかなデザインです。
今主流の角丸をふんだんに取り入れているようなポップな雰囲気すら感じます。
LOEWEのお店
隊長「LOEWEに行ってみたいなぁ」
ぴぃー「あ、隊長がこの前言ってたブランドですね」
隊長「そうそう!高いけれどおしゃれでね!好きなんですよ!」
ぺぃ「僕も財布ボロっちくなったんで見に行きたいです!」
ぴぃー「金がない奴はしょぼいのを使ってりゃいいんだよ」
ぺぃ「なんだと?!」
隊長「まぁまぁ財布なら君らでも買える金額だから」
ぺぃ「本当ですか!楽しみだなぁ」

観光後のお買い物も楽しみになってきましたね!

さて、バルセロナの街を軽く観光した後は本日のメインディッシュ、サグラダファミリアへ向かいます。
サグラダファミリア

バスで移動し、サグラダファミリア近くまで到着。
サグラダファミリアは未だ建設中で2026年に完成予定の教会です。

目の前にある公園からの眺めが素敵らしいらしので全員で移動。
子どもの頃にルパン映画の「お宝返却大作戦!!」で見たことがあり、
見た瞬間に懐かしさを感じてしまいました。
ガウディが亡くなっても未完成というエピソードがなんかカッコいいですよね!
奥に見えるのがサグラダファミリア。
確かに絶賛工事中っぽいです。

記念撮影を終えたら、いざ出陣!

中に入るにはゲートを通る必要があります。
空港と同じレベルの荷物検査を行ったらようやく中に入れます。
サグラダファミリアの入り口

ガウディのサグラダファミリアの設計図や、マジックナンバーなどを学びながらいざ中へ。
教会内部
教会内部後ろ側

サグラダファミリアは教会ですので、みなさん静かにお祈りをしています。
僕もしっかりお祈りしてきました。

外にでるとお土産やさんがあり、ガウディの作品に因んだものがたくさん置いています。
というわけでサグラダファミリアの観光を終えた僕ら。
次はカタルーニャ広場に向かって自由行動です。
カタルーニャ広場

まず向かうのはLOEWEです。
かっこいい財布があればいいんだけれどなぁ。
それにスペインのバルセロナでLOEWE本店で買って来ましたなんて
これもかっこいいじゃないですか!
女の子に「あ、LOEWEだ!」と言われて「スペインの本店で買ったんだ」と財布自慢したら
女の子に「え?!スペインに行ったの?!ステキ!かっこいいー!」って言われてイチコロですよ。

...とぺぃが言うのを呆れながら聞きつつ、僕らはお店に入って行った。

メンズは地下なので地下に滑り込んでいく僕ら。
そして、すぐに財布を発見。
ぺぃ「うわぁ、かっこいい!!こういうの欲しかったんすよ!」
隊長「そうでしょそうでしょ?!」
ぺぃ「よっしゃ、俺は買っちゃいますよっ!!一目惚れよ!」
ぴぃー「値札見た?」
ぺぃ「見とらん。」

そして、値札を見たぺぃは...

...

...静かに財布を戻した...。
ぴぃー「か、かっこわるっ!!」
ぺぃ「落ち着け、今10万円なんて出せんだろ。」
ぴぃー「10万円なんて自分へのご褒美と思えばいいでしょ!」
ぺぃ「いや...えー...そうかぁ?...」
隊長「ぺぃ!早くしないとここは終わりだけど、どうすんの?」
ぺぃ「うぅーん...うぅーん...」

そして...ぺぃは買うのを諦めた...。
カジノで少しでも勝っていればこんなことにはならなかったのに...
300ユーロをぽんぽん使うのはできて、1000ユーロをいきなり使うのをためらうなんて
僕にはどうしても理解ができなかった...。

さて、買い物のあとは昼食。
LOEWEの店員さんに「美味しいパエリア屋さんなんてあるかしら?」と聞くとすぐ横にあるというので向かうことに。
ぺぃ「...やっぱ買うべきだったか...?」
ぴぃー「うるさいよ!買うべきだったけどもう遅いよ!」

後悔するぺぃを放って置いてお店に入る僕ら。
パエリア屋さん
パエリアを食べるときは伝統的に木のスプーンで食べますみたいな内容です。

お店はとてもシャレた雰囲気。
今日は船酔いもしてないし久しぶりにしこたま食事を堪能できます!
シーフードパエリア
イカスミのパエリア
ロブスターのおかゆみたいなの

さすが本場スペイン!とても美味しいです。
地中海で取れたシーフードが抜群にいい味出てるんでしょうね!
1皿の量はとても多く、3人前くらいあり、端から端まで同じ味なので
飽きがこないようにサイドがあるといいかもしれません。

昼食を済ませて次に僕らはスーパーマーケットに向かった。
流し見しながらお土産も買っちゃう作戦です。
奥に見えるのがカテドラル

カテドラルを右に見据えながら僕らが向かった先はサンタ・カタリーナ市場。
サン・ジュセップ市場に次いでバルセロナで2番目に古い市場らしいです。
サンタ・カタリーナ市場
新鮮な魚やお肉、フルーツがたくさん!

ここでRJは生ハムを買って食べていました。
アイスクリームのコーンみたいな器にたっぷりのった生ハムをみて、
さっき食べたパエリアを思い出し僕はゲップがでた。

そして、カタルーニャ広場に戻る頃にはまた船に戻る時間になっており、
僕らはバルセロナを後にしたのである。
夕飯食べてカジノに行く流れ...

【Deck.12 客室】
かなり歩き回った僕らはしばし部屋でくつろいで、
夕飯の時間にまた集合となった。

【Deck.7 ブッチャーズカットステーキ】
今夜はいつものWavesレストランではありません。
有料レストランでその名の通り美味い肉を食いに来ました!!
前菜
他の人の前菜

そして...肉!
サーロイン的なお肉
野性的にかぶりつくぺぃ

いいですねぇ。
Wavesレストランも十分美味しいのですが、
有料レストランはもうワンランク上のお食事って感じです。
デザートもお忘れなく

さぁ、食べたらカジノ!
今日こそ勝つ!それだけだ!

【Deck.7 Casino Imperiale】
...とはいえですよ、もうだいぶ投資がかさんでいるんです。
何を打ってもうまくいかない感じも出てるし。

この日はあまり無理しない台を打ちました。
ローリスクローリターンの台です。

そんな中ぺぃはスイスで見つけた懐かしのあの台...
「Dangerous Beauty」を打ち始めました
14.7ユーロ
35ユーロ

打ち心地が懐かしい...。
しょぼあたりと大当りが重なる安定感があります。
スイスでは1,000ユーロくらい勝ちましたが、
ここではそこまでのビッグウェーブには乗れず+100ユーロくらいでした。
ボーナスを引いた瞬間
122.4ユーロ

その後も色々打っていたようですが、出るのは+100ユーロレベルの当たり。
トントン程度で終わったようです。

僕はと言えば何事もなく300ユーロ負け。
みんなで大人しく部屋に戻ることになりました。

このカジノで勝つ方法があるとしたら一番デカイ奴が運よく当たるくらいでしょうか?
色んなマシンを見ましたがみんなベットを落として遊んでいるように見えます。
ここでジャックポットを引くことは無理なんだろうなぁ...。

...

...この時、僕はそう思っていました。
そう、"アレ"を見つけるまでは...。


ぴぃーたちが見つけた"アレ"とは果たして?!
次回、乞うご期待!

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