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   ベガスで年越し2018 - 4章 てんこ盛りの観光とうすっぺらい財布  
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The National Atomic Testing Museum(核実験博物館)
9:35起床。
どうも。4日目もぴぃーが担当いたします。

さて、今日は朝早くみんなでお出かけ。
全くなんの予定もないのも微妙だということで今日は博物館と射撃に向かいます。
10:00にロビーで待ち合わせ、ジムも同行してくれます。

そして、 今回向かうのは核実験博物館。
日本人としてはなんとも触れづらい題材です...が、Googleのレビューでも高評価なのでまずは見に行きましょう。
The National Atomic Testing MuseumThe National Atomic Testing Museum

間違いがないように説明をするとラスベガスがあるネバダ州は、
1951年に核実験の実験場=ネバダ核実験場があり、アメリカでの核実験のほとんどはここで行われていました。
そして、この博物館では当時の核実験とネバダ核実験場の歴史を展示しているのです。

ちなみに、電話と飲食と動画撮影はNGです。
館内の説明館内の説明。日本語でありがたい
館内の地図こちらは館内の地図。所要時間は2時間しないくらいです

館内では核実験の歴史を最初から現在、そして未来までを見ることになります。
デスク作業デスクの再現
原子原子力の仕組み

この博物館では原子力の仕組みの解説や、当時の原子力に対する認識、放射線被害による反対運動、
地下実験場への移行、核実験場の終焉までを辿ることができます。
そして、実際の核実験を体験するシアターもあります。
原子力原子力と大衆文化
原子原子力の年表

最後にはショップもありましたが、
原子力ジョークは日本ではシャレにならないのであまりお土産にはむかないでしょうね。

というわけで核実験博物館ですが、歴史を辿る意味では非常に重要なものが展示されていました。

その後、僕らはランチをいただき射撃場へと向かったのです。
ステーキ激ウマのステーキ
ハンバーガーそして、ハンバーガー

PRO GUN CLUB
PRO GUN CLUBPRO GUN CLUB

到着しました。
バルザックがサバゲー好きというのもあり、ガンシューティングです。
僕らもスプラトゥーンでしこたま練習しているのでかなりの腕前のはず。

今回はお店の銃での射撃と、ジムの銃を使って射撃場で自由に打つことになっています。

早速中に入るといつも通り「死んでも責任持たない」の誓約書にサインします。
事故が起きたらえらいことですからね。
もちろん、非情なわけではなくこれをやっておかないとショップでも銃を持たせるわけにはいきません。
さらに、徹底した安全管理のためにショップ店員さんによる厳しいてほどきが後ほどあります。

要は銃を扱う上でおふざけは許さないですし、正しく扱ってレジャーとして成立させるためにしっかり努力されているのです。

ただ、僕はチキンなのでやらないことにしました...。
撮影に徹することにします...。
他のメンバーは早速試射する銃を選びます。
銃バズーカ以外ならなんでもござれ。
この紙には載っていませんが大型の機関銃も打つことができます。

そして、選び終えたところでジムが何やらカバンから出しているのを見つけます。
ぴぃー「ジムなにしてるの?」
ジム「僕の銃弾を整理してたところよ」
ぴぃー「げぇっ!これをカバンに入れてるの?!暴発したらやばいじゃん!」
ジム「いつもよりは少ないけどね」
銃ジムの持ち込んだ銃弾。
射撃場ではこれを使うらしい。結構重い。

アメリカはやはり銃社会なのですね。
こんなものを抱えてお家に遊びに来たら入れてあげないですよ僕は。

で。
各自カートに乗り込み射撃場へ向かいます。
銃はショップのスタッフが運びます。

射撃場はしっかり高く土が盛ってあり、流れ弾も防ぐようになっています。
そして、何度も聞いてはいるとはいえ、スタッフからしっかりと説明を受けます。

1. 銃口は人のいない方向、または空・地面に向ける
 ※銃口を人の方向に向けそうになるとスタッフが手首を抑え込むくらい重要なルールです
2. 打つ時以外は引き金に指をかけない
3. 弾が出なくても銃口は覗かない
 ※テーブルに置けばスタッフが詰まりの解消・弾切れを確認します

注意事項を守って、ガンシューティング開始!!

...からの終了!!
10から16発程度なので結構早いです。
銃最後は注意事項を守った上で撮影させてもらえます

次はジムの私物の拳銃と銃弾で自由に射撃をします。
バルザックが打ち、ぺぃの番。
ぴぃー「全部の的を倒せよ」
ぺぃ「当たり前だろ」

そして、ぺぃは4つ中3つ倒すことに成功。
ぴぃー「情けないのぉ」
ぺぃ「そんじゃやってみーよ」
ぴぃー「任せとけ。100発100中だよ」

チキンだから撃たないとか言っておきながら煽られて意気揚々と飛び出したぴぃー。
闘争心むき出しで拳銃を構える。

フッ...マジモンのチャカを構えるのは久しぶり...ちょろいもんだぜ。
ここだ...
ぴぃー「そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!!」

バンッ!!!

....すぃーん...

ええぇっ...なんと1発も当たりません。
ぺぃ「下手くそやんけッ!!」
ぴぃー「ちょちょちょ...これ照準あってないよジム!!」
ジム「ちょーいとずれちゃってるね...」
ぺぃ「見てられん!貸せ!照準あってなくても当てれるんだよ!」

そして、ぺぃは二回めのチャレンジに出向いた。

周りの人たち「YES! COOL!」
RJ「すげぇ!!」
バルザック「う、うまい...」
ぴぃー「はわわわわわわわ....」
ぺぃ「どんなもんや!」

最初の3発ぐらいで縦の位置を決めたら連続で的に当てて来やがった...

...なんでこんなに上手なの...?
...GUN道でも極めてたんか...?
...ゴクリ...こいつは敵に回したらヤバいやつや...。

圧倒的な恐怖を植え付けられたぴぃーを含むカジノバはPro Gun Clubを後にしたのであった...。
Luxor Casinoにて
Triple Butterflyルクソールの入り口で水に打たれるRJ

珍しくLuxor Casino(ルクソールカジノ)にやって来ました。
今日は観光の流れなのでもういっちょ行っとこう!とのことらしいです。

ルクソールではいくつか展示会が行われているので早速行きましょう。
ちなみにどちらも撮影禁止のため、写真はないのですが
公式サイトには多数写真がありますのでリンクを貼っておきます。
Titanicエントランス前に展示されているタイタニック。


まず、初めは「 Titanic Exhibit」。
実際のタイタニック号の内装のレプリカを多数利用し、タイタニック号沈没までの流れをみることができます。
映画でも使われた名シーンが実寸大で再現されており、さらに船内・バルコニーも体験できるようになっています。
また、入場の際に当時タイタニックに乗船した人の乗船券が渡され、
最後の生存者リストと照らし合わせてみることができるため、没入感・感情移入の度合いも高まる仕掛けが用意されているのです。

そして、2つ目は「 BODIES... THE EXHIBITION」。
ルクソールがピラミッドの形(※)なのですが、それに合わせて人体の神秘に迫る内容となっています。
つまり人の骨格・筋肉・血管・内臓・脳・脳髄を模型ではなく解剖した実物で見学することになるのです。
性による身体の違い、喫煙による肺の変化もみることができ、黒ずんだ肺の前にはタバコ専用のゴミ箱がありました。
ものすごい量のタバコが捨ててあったので実際の結果を見て感じることがあったのでしょう。
グロテスクではあるのですが、どこか神秘的な内容になっています。
 ※ピラミッド内部のイメージで下はカジノ、上をみると客室の入り口が見える作りになっている

さて、これで本日の観光は終了です。

夕飯は隊長が和食を食べたくなったということで「GOYEMON」に向かうことになりました。
GOYEMONここがGOYEMON。

お店は大盛況。
しかし、気温1ケタ台の外で1時間ほど待たされるとはこの時知る由もなかった...。

月見凍死寸前でようやく...月見いくら!
ビンチョウマグロビンチョウマグロ!どれもこれも美味すぎる!

食べ放題でやたら美味しい寿司を堪能したカジノバはベラージオに帰って行きました。
本日のカジノ実戦 -4日目-

21:30、ベラージオの自室に戻る。
今日は朝から活動していたからだいぶ眠いな...。
少しベットで休憩し、22:00、勝負に赴いた。

まず狙うのはプラス域。
ということで1ドル台の「Triple Gold」を打ち始めて400ドル負け、痛恨の作戦ミス!
ぺぃ「おい、いつもの...」
ぴぃー「ほら、300ドルよ」
ぺぃ「ありがとちゃん」

ぺぃの借金は3,050ドルに。

2台目は「2x 5x 10x」の台、100ドル負け。
3台目は5ドル台「Top Doller」、240ドル負け。

なんだいッ!今日はダメな日じゃないか!
次に5ドル台の「Pink Diamond」!
ぴぃーは財布から...
ぴぃー「ちょっと待ってくれ...」
ぺぃ「なんだよ!早くジャックポットだしてくれ!そして貸してくれ!」
ぴぃー「いや...200ドルしかない...」
ぺぃ「ふざけんなよ!なんでそんな金持ってないの!?」
ぴぃー「いや...(お前が借りて飲まれてばっかだからだよ馬鹿野郎)」

ぴぃーは最後の言葉をグッと飲み込んだ。
ぴぃー「物欲パワーで行こう」
ぺぃ「おっ、それだよ。俺もそう思っていたところ」

『物欲パワー』。
ベラージオのブランドショップで高級ブランドの商品を手に取り『欲しいなぁ』と思うことで目標を作り、
そこに向かうエネルギーを身体の奥底から生み出すのです。

これぞ人体の神秘。

というわけでぴぃーとぺぃは買うわけもないヴィトンやグッチを見に行ったのである。

...30分後。
ぴぃー「ジャックポットを当ててヴィトンのカバンを買うんだ、俺は!!」
ぺぃ「俺はグッチのリュックを買うって決めた!...ん、あれを見てくれ。」

ぺぃの指差す先には「Titanic」のスロット。
人体の神秘のパワーがみなぎっているところにタイタニック...。
まさか...なるほど...。
今日一日の観光は伏線ってわけか。
ぴぃー「いいぜ!豪華客船に乗ったろや!」
ぺぃ「I'm the king of the world!」


...5分後。

まさかの泥舟。100ドル負けです。
ぺぃ「何が"観光は伏線"だよ...。次はGoyemonか?」
ぴぃー「ただのドロボウ...その次はガンシューティングで核爆発か?」
ぺぃ「ばかいえ...。もうブラックジャックしかない...俺の得意種目...ッ!頼む!」
ぴぃー「おっ、それだよ。俺もそう思っていたところ」
ぺぃ「We are the champion!」


...1時間後。
ぴぃー「あんだけ粘って負けるか...?」
ぺぃ「最悪だよ...万策尽きたな...」

遂に...最悪の事態がおきてしまいました!!
二人そろってオケラ=0円になってしまいました...。
なぜ...なぜこんなことに...旅はあと半分くらいあるのに...!!!

ぴぃーとぺぃは自室に戻り、枕を濡らしたのであった。


☆本日のジャックポット☆
ぴぃー 0発
ぺぃ 0発

このままNintendo Switch体験コラムになってしまうのか...?
カジノバの運命や如何にッ?!
次回、乞うご期待ッッッ!
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