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   これぞインスタ映え!!エーゲ海クルーズ - 第6章 終日クルーズで船内を楽しむ  
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クルーズ6日目 ムキムキハラハラドキドキ休日!

ギリシャの島々を巡る旅も終わり、イタリアに向けて帆を進める我らがカジノバ一同。今日は観光がない終日船内で取材に励んでいるValzakとNagiも今や完全にバカンスモードになってベッドでヒラメになっていた。

Valzak「あ〜起きたくないでござる…」
Nagi「なんで朝があるんだろうね…寝ていたい。」
Valzak「今日はこのままヒラメになっていようか…」
Nagi「ご飯は?」
Valzak「家から持ってきた菓子やらカップメン食べればよろし。」
Nagi「コラム記事は?」
Valzak「ただいま営業時間外でーす。」
Nagi「んあぁ〜」
Valzak「さてJackpotの夢でも…」
ドスドスドス…
Nagi「うわっ船が一段と揺れた!」
Valzak「いや…この揺れは…」
隊長「飯食いに行くぞ!」
Valzak&Nagi「イエッサーマイボス!!」

そんなこんなでバイキング式のレストランに向かい、いつもの激しい席取り合戦を勝ち抜きご飯を取りに行くと…

肉好きが見たら抱き着いて齧り付くくらいの巨大な肉の塊が鎮座。肉好きが見たら抱き着いて齧り付くくらいの巨大な肉の塊が鎮座。

Nagi「たまに駅前とかで見かけるケバブ屋の肉の塊を見ていると、そのまま食べたくなるよね…」
隊長「わかる!」
Valzak「ナイフなど不要!」
カジノバ一同『HAHAHA』
客「(なんだあれ…)」

海を見ながらの朝食は格別!海を見ながらの朝食は格別!

無事に腹を満たしたValzak&Nagiはベッドの上でヒラメになろうとしたところを隊長の「プールにいこう!綺麗なおねえ…ゲフンゲフン。泳ぎに!」という号令で叩き起こされてプールデッキへ向かう。

プールデッキスピーカー「Hey!Hey!Hey!Hey!Hey!Macho!Macho!Man!〜♪」
隊長「…」
Valzak「なにこの筋肉マンたちと、この歌は…」
Nagi「この世の地獄絵図ですね。」
隊長「なぜプールデッキに来てまで筋肉育てているのだ…むさくるしいぞ。」
Valzak「さて泳ぐか。」
隊長「なにをいうか。その細い腕に筋肉つけるのだ!」
Valzak「えっ…泳ぎにきたのでは?」
隊長「たわけ。」
Valzak「い、いやだぁー」
Nagi「ふっ災難だな。僕はジャグジーに…」
隊長「まて…君も行くのだよ。」
Valzak「おぬしだけ天国に行けると思うなよ。さぁ一緒に筋肉地獄を味わおうではないか!」
Nagi「いやだぁー!」

そんなこんなで二時間ほど周りにいる筋肉マンたちの男汁を浴びながら、ほとんど使われてない筋肉に鞭を打ち続けることに…当然、筋肉痛になるのであった。ちなみに昨日の船内スケジュールに書いてあった。

Valzak&Nagi「あぁ〜筋肉酷使したあとのジャグジーは中々。」
隊長「まったく!あれだけの筋トレストレッチでヘタレるとは情けない。」
Valzak「隊長は若い時、どうだったんですか〜。」
隊長「見るか?ホレ…」
Valzak&Nagi「!?」
隊長「すごいだろ。」
Valzak「そんなバナナ。」
Nagi「すごいですね」

隊長の意外な面を知ったあと、部屋に戻り休憩するのだが…
船内アナウンス「16時からビンゴがあります。」
Valzak「ビンゴ?」
Nagi「ビンゴって、あのビンゴ?」
ドスドスドス
Valzak「さて支度するか。」
Nagi「だね。」
ドアが思いっきり開かれて隊長の「さぁビンゴを取材に行くぞ!」の号令でカジノバ一同はビンゴ会場へ向かうことになった。隊長に休憩の二文字はない模様。

会場はカジノの隣にある広場にあったが、終日船内ってこともあって既に多くの人で賑やかモード。
真っ赤なドレスをきた女性スタッフが「ビンゴ!ビンゴ!」と参加者を集っていたので、列に並び20ユーロをコスタカードで支払いビンゴの紙を貰う。

購入したビンゴの紙と看板。最初に当たった人に5000ユーロ貰えるのかな?購入したビンゴの紙と看板。最初に当たった人に5000ユーロ貰えるのかな?

隊長「これって三つのうち、どれか一つでもヒットしたらいいのかな?」
Nagi「それとも合計三回やるから一番上だけ開けるのかな?」
Valzak「この真ん中のFREEナンバーはなんだろう?」

カジノバ一同は英語非対応なのでルールが全く分からないままビンゴが開始。番号がスクリーンに表示されるごとに会場は盛り上がる。カジノバ一同は英語非対応なのでルールが全く分からないままビンゴが開始。
番号がスクリーンに表示されるごとに会場は盛り上がる。

隊長「17!17!来いぃいいい!」
Valzak「いまこそ37!37が!」
Nagi「28!あと一つで一列目が!」

そんなカジノバが叫ぶ傍らで客の一人が「ビンゴ!!」と立ち上がると司会の人にドヤ顔で歩みビンゴの紙を渡してチェック…
チェックが終わると例の赤いドレスの女性が「ビンゴ!ビンゴ!」と叫び会場のスクリーンにデカデカとビンゴの文字が…

カジノバ『は、はやい。』
隊長「こ、これで終わり?」
Valzak「早すぎでしょ。」
Nagi「まだ半分も当たってないよ。」

客「うおぉぉぉおおおお!」
司会者が何かを喋ると客たちが大騒ぎに…どうやら司会者がチャンスを与えたらしい。
隊長「今度こそ!」
Valzak「これで勝ってカジノの軍資金を…」
Nagi「頼む!」

10分後…客がビンゴであがり満面な笑みで司会者と赤いドレスの女性へ。
客たちからワンモアアンコールもあったが、ビンゴ大会は終わりになりました。

終わった後のValzakのビンゴの紙。列で揃っていたため、何度か司会者のもとに訪れましたがAll!と言われ帰されました。どうやら全部開けないといけないらしい。終わった後のValzakのビンゴの紙。
列で揃っていたため、何度か司会者のもとに訪れましたがAll!と言われ帰されました。
どうやら全部開けないといけないらしい。

Valzak「あぁ〜20ユーロが…」
隊長「当てて赤いドレスの女性と写真撮りたかったな。」
Nagi「最初の人、強運すぎでしょ。」
Valzak「サクラじゃないの?」
隊長「さて腹も減ったし早めのディナーにしようか。」
Valzak「ピザにしよう!」
Nagi「賛成!」
隊長「うむ。」

さっそくレストランに行ってピザを注文。まだディナーにしては早いため客がおらず貸し切り状態。

ピザは4種のチーズ、マルゲリータ、ハムとキノコのマルゲリータを注文。ミミが分厚くて量も多かったが、ペロリと平らげました。美味しい!ピザは4種のチーズ、マルゲリータ、ハムとキノコのマルゲリータを注文。ミミが分厚くて量も多かったが、ペロリと平らげました。美味しい!

貸し切りで海を眺めながらのピザは格別。貸し切りで海を眺めながらのピザは格別。

デザートはティラミスを注文。激甘で食べるにはコーヒーが必須。デザートはティラミスを注文。激甘で食べるにはコーヒーが必須。

激甘デザートで味が感じなくなったペプシを飲みほしたあと、いよいよカジノに向かうカジノバ一同。

Valzak「昨日のリベンジだ。」
隊長「ビンゴで当たらなかったのも、この時のJackpotのため!」
Nagi「このまま勝ち逃げしたいな…」
Valzak「ケチケチするなと誰かが言っているぞ。」
Nagi「ぐぬぬ。」
隊長「この300ユーロは、あのトリプルセブンの台に託す。」
Valzak「この60ユーロは、あのトリプルスターの台に託す。」
Nagi「ん〜…と、とりあえず隣の台でいいか。」
カジノバ『いざっ!勝負!』
Valzak「うおっ!赤7の二倍出た。」
Nagi「うぉおお!なんか赤77と赤777で揃った!」
隊長「むぅ…やるではないか。」
Valzak&Nagi「これはいける。いけるぞ!」
隊長「一度、キャッシュアウトしたほうが…」
Valzak&Nagi「おらぁあ!今までの分も含めて、すべて吐かせてもらうぜ!」
隊長「この機に乗じてワシも本気を出すか。」

…30分後…

隊長「…」
Valzak「…」
Nagi「…」
Valzak「僕の170ユーロどこに行ったの?」
Nagi「あれ〜?300ユーロどこ?」
隊長「一度もヒットなし…」
Valzak「ま、まぁペプシ100本くらい交換できるし元は取れたんじゃね?」
Nagi「ペプシ3ユーロだから3×100で300ユーロか。あれトントンじゃん。」
Valzak「そうだよ!俺たちは負けてないぞ。」
隊長「ふっ…ペプシに変わっただけか。」
カジノバ一同『HAHAHAHA』

今日のカジノ戦績

隊長 300ユーロ→ペプシ
Valzak 60ユーロ→170ユーロ→ペプシ
Nagi 150ユーロ→300ユーロ→ペプシ

明日はいよいよアドリア海に入ってクロアチアのドブロブニクに寄港。
カジノバ一同に待ち受けるピンチ、ペプシは無事にユーロに戻るのか次回もお楽しみに!


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