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   これぞインスタ映え!!エーゲ海クルーズ - 第5章 ミコノス島上陸!  
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クルーズ5日目ミコノス島上陸!

どうもValzakです。昨日は綺麗な夕日と陽気なおじさんたちのタイムトゥセイグッバイを聞きながらサントリーニ島を後にしましたが
今回はサントリーニ島と同じく白をベースにした建物が多いミコノス島に上陸します。

カーテンをガラッと開け、隣で爆睡しているNagiを叩き起こして外に出るとミコノス島の湾内がお出迎え。カーテンをガラッと開け、隣で爆睡しているNagiを叩き起こして外に出るとミコノス島の湾内がお出迎え。


朝ごはんをすませて10時頃にミコノス島に上陸!気になるお天気は生憎の曇り…
隊長「むぅ…曇りか。」
Nagi「写真の写りがなぁ…」
隊長「俺は晴男だ!晴れろーーー!!!」
Valzak「意味ないと思うよ」

そんなこんなで歩くと珍しい動物が近寄ってきた。

第一村人?であるアフ○ックがお出迎え。第一村人?であるアフ○ックがお出迎え。

隊長「あのアヒル…美味そうじゃのぅ。」
Val&Nagi「!?」
Valzak「食べれるの?」
隊長「焼けば何でも食えるし、胃に入れば皆同じ!」
Nagi「き、聞かなかったことにしよ…」

白い教会。ヨーロッパのような派手なものではなく、こじんまりでシンプルな作りが可愛い。白い教会。ヨーロッパのような派手なものではなく、こじんまりでシンプルな作りが可愛い。

真っ白な家に赤茶色のドア。ドアの色に差をつけることで個性を出しているのかな?真っ白な家に赤茶色のドア。ドアの色に差をつけることで個性を出しているのかな?

真っ白い住宅地?を抜けると海を一望できるカフェ通りがカジノバを迎える。遠くの丘の上にミコノス島の観光名物の風車が見える。真っ白い住宅地?を抜けると海を一望できるカフェ通りがカジノバを迎える。
遠くの丘の上にミコノス島の観光名物の風車が見える。

隊長「おお!すごく綺麗。」
Valzak「ここの道、狭いだから立ち止まると渋滞になりますよ〜」
隊長「良いと思ったら即座に写真を撮るのだ!」
Nagi「さすが!」

豪華客船を見つめるNagi豪華客船を見つめるNagi

ミコノス島の名物である風車。帆をたたんでいるので回っていないが、その大きさと数に圧巻。ミコノス島の名物である風車。帆をたたんでいるので回っていないが、その大きさと数に圧巻。

風車の近くには花で着飾ったロバがいて、観光客と写真を撮影している。カジノバ一同も撮ろうとしたが有料なので断念。代わりに土産屋で風車の置物を購入。

隊長「風車も見たし、次は何を見るのだ?」
Nagi「風車のあとは自由行動みたいですよ。」
Valzak「それじゃあ調べるか…」
新米添乗員「わ、私がオスス(小声)…」
Valzak「いでよグー○ル先生。」
Nagi「便利だね。」
隊長「うむ、さすがグー○ル先生」
Valzak「あれ…あっすまぬ、データ定額切れてネット使えなかったからダメでした。」
新米添乗員「そ、それなら私がオススメの(小声)…」
Nagi「残念…隊長のは?」
隊長「おっ!こっちのはネットまだ使えるから先生に聞けるぞ!」
Valzak「なにか近くにありますか?」
隊長「おぉ!近くに船のミュージアムがあるみたいだ!」
Valzak「そこに行こう!」
Nagi「おぉー!!」
添乗員「(泣)…」

そんなこんなで船のミュージアムに行くことになったカジノバ一同は再び真っ白な市街地に向かうことになった。

隊長「ほんと真っ白だねぇ。」
Valzak「しかし暑いな…あっ天気が晴れてる!」
Nagi「ほんとだ。晴れているから余計に真っ白に見えるね。」
隊長「ふはははは!ここに晴男がいるからな!」
Valzak「あっネコだ。」
Nagi「ほんとだ。近づいても猫パンチしてこないね。」
隊長「猫見ると無性に●から●●●●●なる。」
Valzak&Nagi「聞かなかったことにしよう…」
Valzak「あっちにも猫がいるね。」
Nagi「こっちにも猫がいる…」
Valzak&Nagi「可愛い…」
隊長「●●●たい…」

じゃれ合うキャッツじゃれ合うキャッツ

日陰で涼むキャット日陰で涼むキャット

イケメンおじさんとキャットイケメンおじさんとキャット

椅子の上で寝ているキャット椅子の上で寝ているキャット

花と青空が良いアクセントになっている建物花と青空が良いアクセントになっている建物

猫を愛でながら目的地付近に到着。

隊長「目的地付近だけど何処にあるのか分かりやすいね。」
Valzak「大砲が道に転がっているもんね。」
Nagi「あれ?でも鍵がかかっているよ。」
隊長「えぇ!先生の案内では営業時間内のはずだけど!?」

道に転がる大砲道に転がる大砲

鍵がかかっている船のミュージアム。実は…鍵がかかっている船のミュージアム。実は…

Valzak「あれ?隣の家、ドアが開いている。」
Nagi「あれ中に船の模型が沢山あるよ。」
隊長「ここじゃないか!」
Valzak「あっちの鍵が閉まっている建物は一体…」
Nagi「でもよかったね。」
隊長「では早速、中に入ろう!」

半分スケルトンの古代ギリシャ時代の船半分スケルトンの古代ギリシャ時代の船

大航海時代によく見る帆船大航海時代によく見る帆船

測定器具や鉄砲。GPSが無い時代は、こういうもので自分の場所を把握していたのだろうか?測定器具や鉄砲。GPSが無い時代は、こういうもので自分の場所を把握していたのだろうか?

しか○ろ君発射!!しか○ろ君発射!!

しか○ろ君を銀河の彼方へ飛ばしたあと、カジノバ一同はご飯を食べるためカフェ通りに移動。

絵になるくらい綺麗な道。定期的にメンテナンスしていると分かるくらい真っ白。絵になるくらい綺麗な道。定期的にメンテナンスしていると分かるくらい真っ白。


太陽の周りに虹の輪が出現!! 日量と呼ばれる大気光学現象というらしい。きっと何かいいことが!太陽の周りに虹の輪が出現!! 日量と呼ばれる大気光学現象というらしい。きっと何かいいことが!

Valzak&Nagi「「初めてみた!」」
隊長「きっとカジノで当たるぞ!」
Valzak「ほんとかなぁ〜」

そんなこんなでカフェ通りに出ると…

曇りの時とは綺麗さが天と地の差!風車と透き通る海と青空は、まるでPCの初期背景画像のようだ。曇りの時とは綺麗さが天と地の差!風車と透き通る海と青空は、まるでPCの初期背景画像のようだ。

沖に豪華客船が見えて圧巻。昔は帆船が沢山行き来していたのだろうか。沖に豪華客船が見えて圧巻。昔は帆船が沢山行き来していたのだろうか。

隊長「ここだ…」
Nagi「どうしたのですか?」
隊長「俺の直感が囁いている。ここのスパゲッティーが美味しいと…」
Valzak「直感っていうか腹じゃないか?」
隊長「とにかく入るぞ者ども!」

しか○ろとレッドブルとコーラ…あれ何か変なのが混じっている。しか○ろとレッドブルとコーラ…あれ何か変なのが混じっている。

カルボナーラ。海岸沿いで景色が良いこともあって、とても美味しい。カルボナーラ。海岸沿いで景色が良いこともあって、とても美味しい。

ボロネーゼ。こちらではお馴染みのミートボールは海外では見ない。ボロネーゼ。こちらではお馴染みのミートボールは海外では見ない。

マルゲリータ。麺と違ってマカロニは歯ごたえがあるので、麺とは違った美味しさがある。マルゲリータ。麺と違ってマカロニは歯ごたえがあるので、麺とは違った美味しさがある。

腹を満たしたカジノバ一同は船へ戻ることに…

ベンチで一休みとるValzakベンチで一休みとるValzak

同じく一休みしている我らのしか○ろ同じく一休みしている我らのしか○ろ

ソーラーで発電して充電する非接触型充電器。携帯を置くとちゃんと充電された。ソーラーで発電して充電する非接触型充電器。携帯を置くとちゃんと充電された。

無事に我らのコスタデリチョーザに帰還することができた。無事に我らのコスタデリチョーザに帰還することができた。

部屋に戻りベッドでヒラメになること2時間。船内アナウンスで今日のディナーがホワイトコーディネートと告知されたので襟付き白シャツでお洒落してレストランに行くことに。
???「は、腹が邪魔でシャツが…」
隣の部屋から何か聞こえたが気にしない、気にしない。

さてお楽しみの晩御飯は…

前菜は粒状にした魚と野菜。酸味のあるソースとよく合う。前菜は粒状にした魚と野菜。酸味のあるソースとよく合う。
スープは玉ねぎをベースにした野菜スープ。バルト三国といいスープは海外でも安定の美味しさがる。スープは玉ねぎをベースにした野菜スープ。バルト三国といいスープは海外でも安定の美味しさがる。

メイン料理はタラの塩焼き。臭みはなくレモンとバジルの風味と絶妙にあって凄く美味しかった。メイン料理はタラの塩焼き。臭みはなくレモンとバジルの風味と絶妙にあって凄く美味しかった。
メイン料理2はカモのステーキ。こちらも臭みがなくソースとよく合って美味しい。ご飯が恋しくなる…メイン料理2はカモのステーキ。こちらも臭みがなくソースとよく合って美味しい。ご飯が恋しくなる…

デザートはしっとりしたチョコレートとムースのケーキ。デザートはしっとりしたチョコレートとムースのケーキ。

ディナーを堪能していると奥で拍手が聞こえたので振り返ると…

ホワイトデーだけあってか全身真っ白スーツのスタッフが歌を披露。ホワイトデーだけあってか全身真っ白スーツのスタッフが歌を披露。

隊長「おぉ〜歌がうまいね。」
Nagi「有名な人かな?」
Valzak「客と踊っているよ。」
隊長「どれ…踊ってくるかのぉ」
Valzak「そのお腹ではついていけないと思うよ」
隊長「若ければなー」
Nagi「残念でしたね。」
隊長「おっ終わった。」
Valzak「気分転換に外に出てみよう!」

レストランを出てサイドデッキに向かうと…

サイドデッキに出ると映画タイタニックに出てきそうな風景が広がる。サイドデッキに出ると映画タイタニックに出てきそうな風景が広がる。

本日のサンセット。本日のサンセット。

落ちる太陽を背景にJackpotを思いつめるValzak。落ちる太陽を背景にJackpotを思いつめるValzak。
水平線に沈んた太陽。水平線に沈んた太陽。

暗くなったサイドデッキ。日が出ている時と違って不気味。暗くなったサイドデッキ。日が出ている時と違って不気味。

隊長「綺麗だったね!いい写真もたくさん撮れたし、さっそく自慢しなくては…」
Valzak「SNSにあげなくちゃ!」
Nagi「写真アップしたら、すぐに船内WIFI通信制限になるよー」
隊長「たしかに。」
Valzak「ネットが使える陸が恋しい…」
隊長「船に乗るとネットの偉大さが分かるね。」
Nagi「寒くなってきましたしバーかカフェに行きませんか?」
隊長「いいね!」

カフェではお酒、コーヒー、ケーキなども頼める。カフェではお酒、コーヒー、ケーキなども頼める。

オススメされたコーヒー。いつも日本で飲んでいるコーヒーとは濃さが全く違った。オススメされたコーヒー。いつも日本で飲んでいるコーヒーとは濃さが全く違った。

隊長「サンセットも見て、こうして寛いだわけだし…」
Valzak「そろそろ行きますか…」
Nagi「レッツカジノへ!」

カジノバ一同は慣れた動きでカジノまで移動。

Valzak「さて…(ミコノスでみたハロー現象の恩恵は誰にくるか)」
Nagi「…(残りの軍資金は…ガッデム!30ユーロか)」
隊長「…(俺の勘が囁いている。今日、なにかが出ると)」
Valzak「さてNagi君。あそこのクイックヒット島が妙に輝いているとは思わんかね?」
Nagi「!!」
隊長「ほぅ…一瞬で見抜くとは。さすが我が手下たち。」

カジノバの猛獣の勘で狙いを定めたクイックヒット島は果たして…

Nagi「おっしゃああああぁああああ!!!!」
Valzak「!!」
隊長「うわっビックリした!」


クイックヒット×5でミニJackpot!クイックヒット×5でミニJackpot!

Nagi「初めてのジャックポットだ!」
Valzak「おめでとう」
Nagi「隊長とValzakは?」
Valzak「俺の勝利の女神はバカンスで営業時間外だったぜ(涙)」
隊長「帰ろう…帰れば、またチャレンジできる…」

本日の我らカジノバの戦果
隊長  マル秘→700ユーロ
Valzak 100ユーロ→0ユーロ
Nagi  13ユーロ→150ユーロ

さて明日は終日船内でフリー。
札束を数える隊長に喜びの舞を踊るNagiと枕を濡らすValzak。
Valzakは巻き返せるのか?Nagiは死守できるのか次回もお楽しみに!


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