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   これぞインスタ映え!!エーゲ海クルーズ - 第4章 絶壁の上に純白の街!サントリーニ島!  
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クルーズ4日目

おはようございます。Nagiです。
本日の髪は何事もなく(?)、無事起きることができました。

今日も海が綺麗ですね。何だかんだ雨が降らなくて助かります。

航路。約半分まで来ました。航路。約半分まで来ました。


美しい水平線。遠くにうっすら島が見えます。美しい水平線。遠くにうっすら島が見えます。

朝食。パンケーキが美味い朝食。パンケーキが美味い

今日は午後から入港なので、午前中はフリータイムです。
昨日と同じくValzakがのんびり過ごそうとしていると…

隊長「よし、今日はジャグジーに入ろう!!」
Nagi「入りましょう!」
Valzak「午後から観光なのに元気だねぇ」

というわけで隊長一行は着替えてジャグジーとプールのスペースへ

水面近くで写真が撮れるのは防水スマホならでは水面近くで写真が撮れるのは防水スマホならでは

何故かジャグジーでは全員このポーズで撮影しました何故かジャグジーでは全員このポーズで撮影しました

ジャグジーに隣接しているプールは海水のプールなのでしょっぱいです。

プールでValzakと2ショットプールでValzakと2ショット

一頻りプールとジャグジーを楽しんだ後、少々早めの昼食を取ることに。
まだ11時ですが、人は多いですね。
実はこの時間、丁度朝食と昼食が入れ替わる時間だったようで、
料理が有るスペースと無いスペースが極端に分かれてました。
まだ食べてない料理を探していると…

Nagi「…これだ!これきっと美味いやつや」

シシケバブを発見しました。昼食はシシケバブ、フォカッチャ、チーズ、ハムです。

ビュッフェの風景ビュッフェの風景

普段シシケバブを食べる機会はありません。普段シシケバブを食べる機会はありません。

早めのランチを済ませ、船室に戻ると切り立った崖が見えてきました。
いよいよ本日は三つ目の寄港地、クルーズの目玉の一つである、サントリーニ島です。

サントリーニ島は紀元前2800年前もの古くから栄えてきた都市で、
フェリーボートやアテネとギリシャの島々を結ぶ夢の街として有名です。
火山の大爆発によりカルデラが海に没したため、残った外輪山の一部が三日月型の島となったそうです。
切り立った崖に白い家々が並ぶ、美しい景色が一番の見どころです。

まるで島の上に雪が積もっているようです。まるで島の上に雪が積もっているようです。

拡大してみると…たくさんの家です。拡大してみると…たくさんの家です。

サントリーニ島へはボートで上陸。
ここで添乗員さんと現地ガイドさんが二人で案内してくれるのですが…
現地ガイドさんが絵に描いたような超イケメンでした。こんなイケメン実在するのか(写真は後ほど)

イケメンガイドに切符をもらい、港からはロープウェイで街まで登ります。
歴戦の隊長とValzakはロープウェイも何のそのですが、私Nagi実はは絶叫系楽しめない系男子です。
厳密には、ロープウェイ自体は怖くないのですが、支柱を通った時揺れるのが怖いのです。
ロープウェイに乗ってからビビって景色どころじゃないNagiと写真を撮る隊長&Valzak。

隊長「ロープウェイから見える景色良かったー!」
Valzak「モンブラン登った時を思い出す」
Nagi「(帰りも乗るのか………やだなぁ)」

港の風景、イタリアとは雰囲気が全く違います。港の風景、イタリアとは雰囲気が全く違います。

ロープウェイ、めっちゃ怖かった…ロープウェイ、めっちゃ怖かった…

Valzak撮影。ロープウェイから見える海Valzak撮影。ロープウェイから見える海
Valzak撮影。ロープウェイから見える街Valzak撮影。ロープウェイから見える街

さて、地獄の15分を終えるとサントリーニ島中心街である、「フィラ」の街並みが広がります。
しかし、「フィラ」の街は一旦抜けてバスで20分ほど移動。
第二の街「イア」へ向かいました。

このイアの街こそ、ネットで「サントリーニ島」と検索するとよく出てくる景色が撮影された場所です。
また、現地ではロバがおり、ロバのことを「ドンキ」と呼ぶらしいです。

「HUNGRY DONKEY」はらぺこロバですね「HUNGRY DONKEY」はらぺこロバですね

町の風景町の風景

メニューも屋根(上側)が青であとは白ですね。ギリシャっぽいメニューも屋根(上側)が青であとは白ですね。ギリシャっぽい

彼女がいたらワンピース買ってたかもしれませんね。彼女がいたらワンピース買ってたかもしれませんね。

狭い通路をスタスタ歩いて行くと…撮影ポイントが見えてきました。が…
ただでさえ狭い通路なのにもの凄く混んでいます。通勤ラッシュかってくらい混んでます。
ガイドさんと「人多過ぎ…」「これでも今日はまだ人少ないほうだよ」なんて話しつつ、
狭い通路を抜けると…美しい風景!!これぞインスタ映え。いくらでも写真撮れそうです。

イアの街から見える有名な撮影スポットイアの街から見える有名な撮影スポット

添乗員&ガイドとパシャリ添乗員&ガイドとパシャリ

隊長一行の撮影会が終わり、残された自由時間でカフェへ入ることに

カフェのメニューがめっちゃ多い…多過ぎて全部読みきれませんでしたが、とりあえず目についた
アイスクリームコーヒー、ピスタチオアイス、マンゴーアイス、バナナスピリッツなどを注文
コーヒーは凄く濃くて苦かったです。アイスと一緒だと良い感じにマイルドになります。
マンゴーアイスはフルーティでアイスと言うよりジェラートに近い感じでした。

カフェで頼んだアイス達カフェで頼んだアイス達

カフェで一息ついた後は、お土産屋さんを巡ります。

お土産屋さんにはエスニック柄のお皿がたくさんお土産屋さんにはエスニック柄のお皿がたくさん

Valzak曰く、トルコにもよくあるお土産だそうです。Valzak曰く、トルコにもよくあるお土産だそうです。

お土産屋で自撮りお土産屋で自撮り
我ながら農夫にしか見えない我ながら農夫にしか見えない

イアの町からバスでフィラの町に戻り、自由時間です。
しかし、ここでも自由時間はあまりなく、観光の余裕があまりありません。
あともう一つの理由があり、早々にフィラの町を後にしました。

港に戻ると遊覧船が出航するところでした。港に戻ると遊覧船が出航するところでした。

ボートでサントリーニ島から出ますボートでサントリーニ島から出ます

船に戻り、ディナータイム。今夜のディナーはいつもと違います。
クルーズの船内には、ビュッフェとは別に有料のレストランがありますが、
実は有料のレストランにはイタリアンの他にピザとハンバーガーが食べられる場所があります。
先ほどフィラの町から早めに帰った理由は、このお店を予約していたからです。
場所はビュッフェの一角ですが、テーブルクロスが敷かれ、ハンバーガーのメニューが立ててあります。
ピザのメニューは店員さんが持ってきてくれました。

ここでハンバーガーを注文しますが…ハンバーガー名が謎…
ミケランジェロ、ラファエロ、ボッティチェリ、カラバッジョ、アーチボルトの5種類
幸い写真で何が入っているか分かりやすく記載されているので注文できましたが、無かったら困ってました。
ピザのメニューは普通です。ピザ名と中身が英語で書いてあります。

ハンバーガーのメニューその1ハンバーガーのメニュー、よくわからん
ハンバーガーのメニューその2...よくわからんハンバーガーのメニュー、よくわからん

ピザメニューはまだ読めるピザメニューはまだ読める

Nagi「ピザどれを注文されますか?マルゲリータ、クアトロスタゴーニ?、プロシュートクルード?…クアトロフォルマッジ…」
隊長「それだ!クアトロフォルマッジにしよう!」
Nagi「クアトロフォルマッジってなんでしょうか…チーズの名前いっぱい書いてありますが」
隊長「つまり4種のチーズピザ」
Nagi「なるほど、それでクアトロですね。美味しそうですね!」

ハンバーガーは肉々しくて美味い!ハンバーガーは肉々しくて美味い!

Valzakはラファエロを注文Valzakはラファエロを注文

ピザはとろけるチーズでさらに美味しい!!ピザはとろけるチーズでさらに美味しい!!

ディナータイムを終えると、丁度日の入りの時刻でした。
ちょうど船も出航し、カジノバ一行は夕焼けに赤く染まるサントリーニ島を遠くに見据えながら遠くに沈む日を眺めるのでした。

パノラマ撮影も最高ですパノラマ撮影も最高です

浮き輪浮き輪

燃えるような夕日燃えるような夕日

サントリーニ島も赤く照らされていますサントリーニ島も赤く照らされています

遠くに見えるサントリーニ島遠くに見えるサントリーニ島

さらばサントリーニ島さらばサントリーニ島

クルーズも折り返し地点まで来ました。
次回もお楽しみに!!

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