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   フランス周遊☆カジノバオリジナルツアー - 第7章 麗しきパリの美術館巡り  
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ワンダーです。
今回のフランス旅行もついに6日めを迎えて、あと一泊残すのみとなりました。

今日は個人的にすごく楽しみにしていた美術館巡りです。

隊長 「さあ、モネの絵を見に行くよ!」
ワンダー 「いいですねー。。ほっさん朝から酔っぱらってますね、ワイン飲んだでしょ?」
ほっさん 「いえ、それがリンゴ酒しかなかったんですよ」
ワンダー 「飲んでるんですね・・・」

さて、出発です♪
じつは見学を予定していたひとつ、マルモッタン美術館は残念ながら工事のため休館していることが
分かったので、予定変更して今日はオルセー美術館とオランジェリー美術館の二つを観ていきます。

すっかりパリ市内の運転にもなれて、片手ハンドルのRJとオルセー美術館に向かいます。

途中のセーヌ川沿いの道に車を止めてエッフェル塔を撮影です。
薄明るい雲がいい雰囲気をだしてますね!

セーヌ川沿いの道からみえるエッフェル塔セーヌ川沿いの道からみえるエッフェル塔
セーヌ川とエッフェル塔。。なんてお洒落!セーヌ川とエッフェル塔。。なんてお洒落!

さてオルセーに到着です。
日曜ということで混雑を予想していましたが、むしろ土日は空いてるらしく、
車もすぐ近くの路上パーキングに無事止める事ができました。

駅側からみたオルセー美術館駅側からみたオルセー美術館

オルセーはもともと駅だった建物を美術館にしただけあって、
歴史を感じさせるいい雰囲気で規模もかなり大きいです。

オルセーの特長は、印象派を中心とした近代美術のコレクションが非常に充実していることです。
教科書に載ってて学生のころ見たことあるような名画が目白押しです。
あとで思ったのですが、オルセー美術館展のような日本の企画展では目玉作品になる作品が数枚
(5〜6枚)とあとはその他大勢みたいな感じなのですね。

日本語音声ガイドを借りて、いよいよ観ていきます。
オルセー美術館のシンボルはでっかいシロクマです。
フランソワ・ポンポンという変な名前のフランスの彫刻家が作ったものです。

ポンポンのシロクマだよポンポンのシロクマだよ

続いて印象派のコーナーからみていきますが、巨匠たちの絵が沢山あります。
モネ、ルノワール、ドガ、シスレー、ピサロ・・・印象派の名画を
これだけまとめて見られるのは世界中でここだけでしょう。たぶん。

モネのルーアン大聖堂モネのルーアン大聖堂

ちなみにこのモネの絵は、1日めに観光したルーアン大聖堂の連作の一部です。
これ一枚の値段で当時でも家が1軒買えたそうですが、現在だったら家が50軒以上買えるでしょう。

日本人に人気のルノワール日本人に人気のルノワール

それにしても絵のまわりには柵もなく無造作に飾られているのが不思議ですね。
表面にはガラスが貼ってありますが、好きなだけ目の前まで近づいて観ることかできます。
絵に触ったらすぐに警備に捕まるのでしょうか?怖くてできませんが。。

続けて後期印象派のゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、フォビズムの巨匠ヴラマンクを観ます。
んーすごい。

ゴッホの有名すぎるお部屋の絵ゴッホの有名すぎるお部屋の絵
ゴーギャンの有名すぎるタヒチの絵ゴーギャンの有名すぎるタヒチの絵
セザンヌの有名すぎる静物画と人物画セザンヌの有名すぎる静物画と人物画

隊長 「私の好きなヴラマンクはどこだろう?」
ワンダー 「ここにありましたよ。フォビズムの画家って書いてますよ」
隊長 「こんな絵だったかなー、まあいいや」

野獣派(フォビズム)のヴラマンクの絵野獣派(フォビズム)のヴラマンクの絵

全部書くとキリがないのでほんの一部の紹介となりました。
もしまた来る機会があったら、丸一日かけて日本語ガイドを聴きながら
ゆっくり観てまわりたいと思います。

本日のランチはオルセーのレストランで頂きました。
注文したビーフ、ポーク、フォアグラのお味はみんなトレビアンでしたが、
お値段もそこそこ高いのでした。

オルセー美術館内の素敵なレストランオルセー美術館内の素敵なレストラン
おいしいお肉とポテトおいしいお肉とポテト
おいしいフォアグラおいしいフォアグラ

次はオランジェリー美術館に向かいます。
オルセーからはセーヌ川を挟んで向かい側にあるので一番近い"芸術橋"を渡って歩いて行きます。

芸術橋からみたオルセー美術館芸術橋からみたオルセー美術館
芸術橋からみたセーヌ川芸術橋からみたセーヌ川

芸術橋を渡りおわる頃、みんなの先を歩いていたホラフーキがジプシーのような人達に
まとわりつかれて危ないシーンがありました。
おそらく集団スリ行為をたくらんで、五十過ぎなのに子供っぽいホラフーキに狙いを付けたのでしょう。
ほっさんが機転を利かせて追っ払ったので、幸い被害はありませんでしたが
パリでは物盗りには十分注意しなければなりません。

オランジェリーはオルセーと較べたらだいぶ小ぶりな美術館ですが、
モネの睡蓮の絵を360度眺めることが出来ることで有名です。
モネは晩年近く、自宅の庭で一日中睡蓮ばかり描いていたそうです。
睡蓮の絵は、手前の岸も奥にある筈の空も描いていないのが芸術的にはすごい...らしいです。

モネの睡蓮モネの睡蓮
睡蓮の前でごきげんのワンダー睡蓮の前でごきげんのワンダー

オランジェリーには、モネ以外の印象派の名画や超有名なピカソ、マチス、
エコール・ド・パリの巨匠たちのコレクションも充実しています。

ピカソの描いた変な子どもピカソの描いた変な子ども
ユトリロとならぶ巨匠モジリアーニユトリロとならぶ巨匠モジリアーニ
ワンダーが好きなマチス。裸婦の絵が好きなんじゃないよワンダーが好きなマチス。裸婦の絵が好きなんじゃないよ
エコール・ド・パリの巨匠ユトリロエコール・ド・パリの巨匠ユトリロ

ホテルへの帰り道、車内から凱旋門が見えました。
ザ・パリ、という感じですね。またまた車を路駐して撮影です。

シャンゼリゼ通りから凱旋門シャンゼリゼ通りから凱旋門
近くで観ると大迫力近くで観ると大迫力


次回はいよいよ最終回、パリでもっとも有名な観光地2箇所をレポートしますよ。
お楽しみに!
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