第2回 ベガスで年越し2026~飛翔!バタフライ~

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2日目、起床


おはようございます。ラスベガス2日目の朝です。
この日は一日ある程度フリーです。ラスベガスビギナーの私まえやんとしては3日目以降の旅に備えて体力を養いつつ、探検がてらベラージオホテルを見て回りたいのですが…


まえやん「ね、眠い…」
ぴぃ~「ようやっと起きたか。他のみんなはカフェに行ってたみたいよ」


完全に時差ボケしていました。カジノバ読者の皆様は何を今さらと思うかもしれませんが、日本とラスベガスの時差は17時間あり、日本の方が進んでいます。起きたはいいものの、体が重い。。。
ぴぃ~も遅くまでスロットを打ってたようですがケロッとしています。これが経験値の差か…。




隊長たちが行っていたカフェの写真。おいしそう






優雅な朝



フリーとは言えのんびりしてるわけには行かない!
私は前回900ドルの大ダメージを負った身、なんとか打開したいところ…。
時差ボケでスイッチが入りきらない体を引きずり、とりあえずぴぃ~についてカジノに行くことにしました。

遠隔カジノ、再び


打開したいとは言ったものの、軍資金も無限にあるわけではありません。
タイミングを見計らわなければスッカラカンになって終わってしまう…とりあえずは人が打ってる様子を見ていようと思っていました。そんなところに…。


ぴぃ~「ぺぃのやつから遠隔カジノやってくれって連絡きた。通話するわ」
まえやん「ああ。前回もそんなことやってましたね」


遠隔カジノとは前回ぴぃ~とぺぃ、Jがやっていた試みで、ぴぃ~がビデオ通話しながら日本にいる人の代わりに打ってあげるというもの(いたって合法のはず)。ぺぃさん、日本からリモートでアメリカンドリームを狙うようです。
しばらくその様子を眺めていよう…。


ぺぃ「2510は空いてるか?」
ぴぃ~「空いてたよ!出てる」
ぺぃ「出てるんじゃダメだな」
ぴぃ~「バタフライは?」
ぺぃ「行こう!」


ぺぃからぴぃ~に300ドルが即入金され、さっそくバタフライへ。
前回ちょっと希望が見えた台とのことで、私も見守ることにしました。
早速入れ始めるのですが…

………




特に何も起きず。




ぺぃ「頼むぜおい!」
ぴぃ~「すぐ終わっちまったな」
ぺぃ「さすがにこのまま続けてもダメそうだな。ラッキーチャンスがきたら声かけて………」


日本の皆のために勝ってあげたかった…後にぴぃ~はそう語っていました。(皆って言ってもぺぃだけのような。)
上手くいかないもんだなあ~と私も呑気に思っていましたが、実はぺぃは相当惜しいことをしていたと後になって知ることになるのでした。

隊長たちともいったん合流し、各々カジノを楽しんでいます。
私は正直………ビビっていました。ぺぃの遠隔カジノのこともあり、選ばれし者(?)しか当たらない世界なのではと。どれを打ったらいいのか……と思いながらスロットを見て回りウロウロしていました。
そんな中、隊長から皆に一つの知らせが。


隊長「当たったよ!3600ドル!」





3600ドル!?



ええええええ!!!さすが隊長……すごすぎる。私はと言えばウロウロしているだけの男…。
ヒヨって打たない自分を恥じ、再びスロットを打つ気が湧いてきました。
………しかし時刻は19時、いい時間になってきたしそろそろ腹ごしらえをする頃合いです。
皆でヌードルハウスに行くことにしました。




餃子。肉がたっぷりで美味しい






酢豚ではなく、酢鳥(Sweet and Sour Chicken)。
エビチリみたいな味付けで美味い。



運気


腹ごしらえも済んだところで、ここからがカジノバの本領発揮の時間。
各自やる気たっぷりにカジノに向かいます。私はぴぃ~に「トップダラーカニ歩き戦法」を教わったので、実践してみます。
トップダラーはボーナスさえ引いてしまえばある程度増えるもの。ボーナスを引いてちょっと稼いでは別のトップダラーにいく。ボーナスが出なければすぐやめる。これで軍資金の回復をはかる戦法です。
空いている5ドル台のトップダラーに100ドル札を入れてみるのですが………

………

引き続き、何も起きません……………。
ただこれは「カニ歩き戦法」!次の100ドルはまた別のトップダラーへ!

………………………………

これは傷の浅いうちに戦略的撤退をすべきだな………………………。

ラスベガスの旅はまだまだ続きます。
今日のダメージは200ドルにおさえて、日を改めよう……
そう思って部屋に戻っているうちに、ぴぃ~から皆に連絡が。


ぴぃ~「当たりやんした!」





あれ。トップダラー……1250ドル!?



ぴぃ~が当てるんかい(いいけど)!
続々と当たりの連絡が来ます。


隊長「出たよ!」









ぴぃ~「出ました!1800ドル!」









ぴぃ~「さらに出ました!3600ドル!!」








えええええええええええええ!?
隊長もすごいけど、ぴぃ~の勢いが止まらない!
こ、これは……「当たる台」が見つかったのでは!?


隊長「バタフライ調子良いねえ!」
ぴぃ~「これめちゃ良い台ですよ。打ってみてください」


隊長がぴぃ~のもとに合流し、打ち始めます。




!?



隊長も1200ドル当たり!完全に流れをつかんでいます。
噂(?)を聞いてバルも合流。


隊長「今日はバタフライデーだね~」
ぴぃ~「バルさんも挑戦したほうがいいっすよ!」
バル「やってみる!」


バルは人生でまだジャックポットを出したことがないとのこと。
今回がその時なるか…!?




なりました




バル「念願のジャックポットだ!」
隊長「おめでとう!!」
ぴぃ~「これ完全に見つけましたわ。今回はバタフライだ」


カジノバ一行、もはやお祭りムードです。これまでの一連の流れをLINEのやり取りで見ていましたが、私とナギも遅れてこの場に合流しました。さらに続けて隊長が打ち始めますが…




1200ドル




まえやん「絶好調じゃないですか!」
隊長「一定時間ごとに当たるねえ」


この日バタフライだけでどれだけ稼いだのでしょうか。
その後は大きい当たりはありませんでしたが、十分すぎるくらい当たりを見ました。笑
皆バタフライの真価を目の当たりにし、高揚した気持ちで部屋に戻っていきました。

………ぺぃさん、実はもうちょっと遠隔カジノでバタフライを打ってたら当たり引けたのでは………?

そんなことを思いつつ、私も部屋に戻りました。
スロット尽くしの一日でしたが、次の日から諸々回っていく予定です。
次の日はLittle White Chapelを見学しに行く予定。お楽しみに!



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