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韓国焼肉でカジノレクチャー
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腹が減っては何とやらで(お決まりのパターン!?)、まずは隊長よりベガスのカジノについてレクチャーを受けつつ食事に向かいました。全員揃ってジンセンバーベキュー(韓国焼肉)で舌鼓。ここはモンテカルロの向かいあたりにある2号店で、スターダストの近くにある1号店は改装中(?)でした。
骨付きカルビ(かなりお勧めです!)をほおばりながら、隊長からのアドバイスを必死に頭に叩き込みました。韓国に行かれた方や、日本でよく行く方はおわかりになると思いますが、キムチなどの前菜(?)は無制限にサービスで出てきます。
外国に行くと、その土地の人の好みに味がアレンジされていることが良く有りますけど、ここは違います!やや甘い味付けは韓国で食べた味を思い出します。へたに日本で食べるよりおいしいです!!
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<本場韓国の味が楽しめるジンセンバーベキュー>
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<この骨付きかルビが絶品!!!>
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さて、隊長から受けたレクチャーによると。カジノのゲームは大きく分けるとテーブルゲームとマシンゲームの2系統に大別され、ラスベガスの大半のカジノはマシン系の数がかなり多く目立ちます。テーブルゲームはポーカー、ブラックジャック、バカラが主流で、レート別にテーブルが分かれているので、間違って座らないように注意が必要。(そういえば、前回別の隊員が間違えて座った話がありましたね。。。)ディーラーさんに『初心者なので宜しく御願いします』と伝えておくと、色々とサポートしてもらえるらしいから、安心して遊べるらしいのは嬉しいですね。
マシン系は何と言ってもスロットが90%を締めており、一般のコーナーには¢5〜$10まで(高額レートのコーナーは別にあり)。1枚賭け〜複数ライン賭けと多種多様で、レート別にコーナーをまとめているらしいです。日本のスロットと同じように、当たり易い時と当たり難い時の波があり、台に拠っても当りが出易い台と出難い台が有るので、その見極めが出来るかどうかが勝利への第一歩だそうです。
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やっぱり何をするにもタイミングがとっても大事だという事ですね。また、同じ種類の台でもレートが違うものと、払出し枚数が違うものがあるらしく、高い掛け金で払出し枚数が少ない台の方が、当る確立は高くなるのは当然のこと。懐具合と相談しながら狙いを定めて打つのが得策のようです。$1200以上の当りが出ると、係員が飛んできて書類にサインすると現金を貰えるそうです。
はやる心とゲップを抑えつつ、足取り軽くベラージオへ。『ポイント溜まるからメンバーズカードを必ず挿しなさいね〜』と隊長からの声。大騒ぎしているポーカーテーブルが数箇所あり、取り巻きが20人位居ました。VeryLucky!!Oh〜MyGod!と歓声を上げさせるのもディーラーさんの腕の見せ所なんでしょうね。TAKEちゃんまずはスロットの$1コーナーで数台うろうろしてみる。小当りを数回出しながら、減ったり増えたりを繰り返し、結構遊ばせてもらいました。時計を見るとAM4:00。流石に初日は疲れに勝てずに終了です。サインしている夢を見ながら・・・おやすみなさい・・・
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<こんな大当たりしてる人も!もちろん私じゃないです。。。>
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