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   モロッコ旅行 のんびり砂漠のバスツアー  
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フェズ観光
おはようございまーす。4日目の朝ですねー。

今回のツアーはだいたい朝は早いです。7時くらいに朝食バイキング食べて7時半くらいに
出発というかんじです。

今日はフェズの観光からです。
フェズは元々首都だったそうです。カサブランカよりはるか昔、紀元前から歴史があります。
その歴史ある旧市街地は城壁に囲まれていて8つの門から入ります。
現地人(ベルベル人)やユダヤ系、また植民地としたフランス人など様々な人種が
歴史を司っていますので、古い文化から新しい文化まで感じ取れる街です。
また、海側(セウタ、シャウエン等)とアトラス山脈を越えた山側との間にある中継都市でもあり
物流、観光として重要な街だそうです。
伝統工芸がたくさんあるそうです。(後ほど紹介)
まずは旧王様の宮殿からです。
王宮
金ぴかの大きな門がありました。綺麗です。太陽に照らされて光ってます。
門のデザインが特徴的ですね。
こちらも城壁で囲まれていますが、どの王様のものなのか..ちょっとわかりません。
中には入れないそうです。
金ぴかの王宮門 金ぴかの王宮門
門をアップすると..... 門をアップすると.....

続いてフェズの町全体が見渡せる山の上に行きました。雄大な風景ですね。
どうやら町を見渡し護衛する建物が山の上にありました。
モロッコはこのように山の中に町があるところがたくさんありますね。
フェズの町。パノラマ写真で。雄大です。最高の天候です。 フェズの町。パノラマ写真で。雄大です。最高の天候です。

移動中、陶器のお店に寄りました。モロッコはタジン鍋が日常的な料理です。
その鍋が大小様々なデザインで並んでます。実際に鍋を作っているところを見ました。
お土産にと思って探してみましたが、ちょっと高いですね。
コーヒーカップで5000円とか。。。。どうもモロッコは旅行客にやさしくないですね。
ガイド「皆さんには特別に10%値引きします」
隊長「10%??じゃー買わない。」
ガイド「ちょっと交渉してみましょう」
値段聞いて買わない素振りすると結局半分くらいの価格で買えます。
だったら10%値引きとか言わなきゃいいのにー と思いました。なんか気分悪いですね。
タジン鍋を作っている人。日本の轆轤と同じ手法ですね。 タジン鍋を作っている人。日本の轆轤と同じ手法ですね。
焼いた陶器一つ一つにデザインしてます。 焼いた陶器一つ一つにデザインしてます。

世界遺産 フェズ旧市街
いよいろ旧市街に来ましたぁ。 街全体が世界遺産です。
ガイドに付いていかないとすぐ迷子になっちゃうくらい道がごちゃごちゃしてます。
シャウエンも同じでしたが、こちらは青くないです。いろいろなお店が乱立していて
活気があります。パン屋さん、お肉やさん、お土産屋さんはたくさんあります。
これから食べるのか?鳥がいます。「はりねずみ」もいます。
見るの見るものが驚きの連続で、世界遺産になるのもうなずけます。
日本には無い光景ですね。
世界遺産旧市街の入口門に立つ一行。 世界遺産旧市街の入口門に立つ一行。
今朝ホテルで食べたパンが売ってます。 今朝ホテルで食べたパンが売ってます。
八百屋さん。日本の下町の感じです。 八百屋さん。日本の下町の感じです。
青くないですがお店がたくさんでごちゃごちゃしてます。 青くないですがお店がたくさんでごちゃごちゃしてます。
にわとり、はりねずみ。 売ってる?んだろうね。 にわとり、はりねずみ。 売ってる?んだろうね。

ブーイナニア神学校
ごちゃごちゃした街中に神学校がありました。中に入るとすっきりとした広場があります。
ここに行こうと思っても道が複雑で2度と行けないですねー。
ここもモスクなんですね。イスラム教の国は街ごとにたくさんのモスクがありますね。
お祈りの部屋です。壁が芸術的です。
神学校にたたずむバルザック。 神学校にたたずむバルザック。
ここもモスクです。 ここもモスクです。
お祈りの場所です。 お祈りの場所です。

革製品のお店に行きました。
スリッパやカバンが有名のようです。スリッパを買いました。
200ディハム前後です。(2400円?ちょっと高いですね)
このお店の屋上から街が見渡せます。
タンネリという塗料の入った壺が所せましとならんでいて異臭を放ってます。
革製品のお店。 革製品のお店。
こんなとこばっかし。迷子になっちゃう。 こんなとこばっかし。迷子になっちゃう。

ネジャーリン広場
旧市街地の中に小さな広場がありました。
ネコがたくさんいます。モロッコはどこの街もネコがいますね。

これでフェズとはさよならです。

65km走って次の街イフレンで食事です。

イフレン
お昼ご飯です。タジン鍋です。
基本的に鍋なので、焼かないで煮るわけですね。鶏肉?かと思います
モロッコは世界でも有数なオリーブオイルの産地です。食事には必ずついてますね。
アフターで果物が出ます。必ずオレンジとバナナがあります。
ワンダー「オレンジ美味いな。毎日食える」
ホラフーキ「おれんじ(俺ん家)のより甘いねー」 (もう飽きました?まだ続けますが。。)
オリーブがいっぱいのタジン鍋 オリーブがいっぱいのタジン鍋

イフレンはアトラス山脈の麓で1600mくらいの高台ですね。ちょっと涼しいです。
お腹も一杯になりまして、いよいよ今回のツアーで最長距離移動に出発です。
次の都市エルフードに向かいます。
途中アトラス山脈を越えるので、山道をくねくね通ったり、大平原を通ったり、ベルベル人の
小さな村を通ったりで、景色に様々な変化ありました。羊を飼っている家も多いいですね。
夕日が綺麗でした。
山間に羊がたくさん。雪も残ってますね。 山間に羊がたくさん。雪も残ってますね。
山間に湖が出てきました。空と調和して幻想的です。 山間に湖が出てきました。空と調和して幻想的です。
夕日がもうメチゃ綺麗 夕日がもうメチゃ綺麗

エルフード
約400km(最長距離)
エルフード着。
6時間くらい乗ってたでしょうか。
エルフードに着くころには夜になっていました。ホテルに直行です。綺麗なホテルでした
ホテルロビー。王様の写真が中央にあります。 ホテルロビー。王様の写真が中央にあります。

夕飯。。。またタジン鍋でした。
人参とジャガイモはなんとか食べれましたね。お肉はイマイチでした。
タジン鍋はもう飽きましたぁ。。 タジン鍋はもう飽きましたぁ。。

長いバス移動で疲れてたようで、食事が終わったらすぐ寝ました。。。。。。。。。ではなかったんです。

事件発生!
食後、ホテルの部屋で。(RJとホラフーキの宿泊部屋)

ドスン! ドスン! ガチャガチャ!!

...なにやらバスルームから音がした。
RJ「ん? 何の音?  テロか?」
と、恐る恐るRJがバスルームを見に行くと。。。。。。。。。。

なんとホラフーキがバスタブ(お湯は溜めてない)に裸で蹲って(うずくまって)いた。。
ホラフーキ「いたたたぁ。。 痛い。痛い。あー死ぬかもー。うーー」
RJ「どうした?」
ホラフーキ「シャワー浴びてたら綺麗に滑った。体が空中に浮いた。
ほんで、バスタブに左わき腹を強打したぁ。  こんな痛みは人生始まって初めてだよー(泣)」
RJ「ダジャレばっかり言ってっからだよ!」
ホラフーキ「モロッコでもろっこけた(モロにコケタ)」(だからダメだって)

ホラフーキはひとまず痛いまま就寝につきました。 (痛くてもすぐに寝れるホラフーキ)

明日に続きます。。。。。。

(ちなみに。日本に帰ってから診察したらホラフーキの肋骨が折れてました。。)

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